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了) 「トリコ、おはよう」

ゲームをクリアしたのが昨夜(01/11)であって、私は何とも言えない喪失感を抱きながら今日(01/12)の朝を迎えた。
ちょうど仕事が休みであったので、いつものように子供達と旦那を送り出してから、温かいお茶を啜りつつ、一息ついた。
いつの間にか炬燵でうたた寝をしてしまい、おっといけない、と起き出して、キッチンに立った。

ふと、お勝手の扉の向こうに、小さな影が動くのを見て ―――私の住む町には多数の野良猫が生活している―――
また子猫のミィちゃんが遊びに来たのね、と思いながら扉を開けると、私はミィちゃんの小さな身体にトリコの面影を当然のように重ねて、 「ああ、元気そうで良かった」  と、思ったのだった。


















当初こんなつもりはなかったのですが、この作品の開発に携わった全ての方々に敬意を払い、この文章を記しました。
本文中において不適切な表現があるかもしれませんが、他者を貶める意図で書いたものではございませんので、どうかご容赦下さい。

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